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2005年06月13日
<痩せずに幸せモテ女>であり続ける為には?
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我が家の庭は広くないのですが、初夏にはいろいろな花が咲きます。
外出して門を入り、広くない庭を通り家に入るのですが、どうも植物のどれかに触れたようです。
私は数匹のなめくじをつけて帰宅したようで、息子にも主人にも、「うわぁー。なめくじ」と言われました(^ ^;;
いったいどこについていたのかさっぱりわかりませんが、ヌメヌメして、あまり気分はよくありませんね。
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さて、昨日は子供達の話をしました。
太め女性とはまるで関係ない話です。
でも私は最後に問いかけました。
『さて、この話から、あなたは何を考えましたか?
今年の子供達はなぜ負けてしまったと思いますか?』
去年私が監督として、子供達の練習をみたのは、約1ヶ月です。
私はその間、子供達の頭の中から思い込みを取り外すことのみに時間を割きました。
子供達の自信を回復し、自分達が勝つチームだと信じ、自信を持って大会にのぞむために必要なことを何回にもわたって伝えていったのです。
たった1ヶ月で大きな変化が見られます。
それは難しいことではありません。
大人よりも子供の方が効果がでるのも早いです。
子供の思い込みは大人の思い込みのようにこびりついていないですし、成長が著しいのでちょっとしたきっかけで大きく変化を見せることも珍しいことではないのです。
1ヶ月の間に、子供達の思い込みは消え、自信を持って大会に出場し勝ったのです。
重要なことは、たった1ヶ月でも思い込みを消すことでき、自信を持てたということではありません。
たった1ヶ月で得たものを1年後まで持続することはできなかったということです。
1年後の大会で勝つ為には、どうしたらよかったのでしょう。
それは簡単です。
些細なことです。
子供達のやる気を監督し、自信と魅力を応援し続ければよかったのです。
実際のフットベースの技術より、それが必要でした。
フットベースの技術は、どのチームもそんなにかわらないんです。
子供会の寄せ集めのチームで、小学1~6年生の男女が混じったメンバーですから。
スポーツ選手のようなトレーニングをしたり練習を積んでいる対戦相手はいません。
技術の上ではそんなに差があるわけではないんです。
あなたも一生懸命がんばれば、すぐに<痩せずに幸せモテ女>になれます。
でもそこで「些細なこと」を止めたら、ちょっとしたことですぐにまたゼロにもどります。
いつも言っていますが、HPやこのブログ、そして(今発行申請中ですが)メルマガなどで、常に<痩せずに幸せモテ女>を意識してください。
そして、私という、あなたよりずっと太っていても<痩せずに幸せモテ女>がいることを忘れずにいてくださいね。
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投稿者 step13 : 2005年06月13日 10:55