2005年04月09日
続オフ会
こんばんわ。太め女性恋愛応援カウンセラーの羽林です。
では、昨日の続きから…
用事があることにして、せっかくのオフ会へのお誘いを断ります。
オフ会当日はあたりまえのことですが、チャットには誰も来ませんでした。
そうすると、ものすごく孤独な気分に陥ります。
誘ってもらったのを断っておいて、こういうのもなんですが、
でも、仲間はずれな気分なんです。
その場に行きたい気持ちが強かったので電話番号がわかる人に電話をかけてみました。
「ユズ~~~~~~~!!もりあがってるよん♪くればよかったのにぃー」
って。。。。。
そこでつながったままの電話がグルグルとまわされ、私はいろんな人の声だけを聞き、挨拶ばかりをくり返すことになりました。
なかには、
「ユズちゃんにあえるとおもったからきたんだよぉ~~~~。今度は絶対にデートしようね」
などという人の気もしらないのんきな言葉も頂きました。
「うん!今日は用事で、いけなかったけど、今度は絶対みんなに会いに行くからねぇ~~~~~」
と思ってもいないことをいって、自分を追い詰めてしまってました。
そして電話を切ればやはりカラッポのチャットルームに一人きり。
なんとなくガラス窓にうつっている自分を見て、自己嫌悪に陥り、カーテンをピシャっとしめて、自分の姿をかくしていました。
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当時のことを私自身振り返ると、
太っているということが悪いことだと思っていたんです。
ダメなことっていう感じでしょうか。
だから自分自身でも認めたくない。
うーむ。
今現在、こういう考えの方きっとたくさんいるでしょうね。
この段階において、誰かのオンリーワンになる為に行動を起こすことは、まず不可能です。
この後、私はこのチャットから、徐々に消えていきました。
その理由は明日お話しします。
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投稿者 step13 : 2005年04月09日 18:25